2013年4月30日火曜日

研究出張の合間のつかのまの楽しみ、すなわちごはんの話

最近研究と育児と家事しかしてなくて、ブログのネタに困るmihousagi_nです。
あまりにネタがないので、
市立大の調査のお昼に食べた学内カフェテリアのメニューの話です。

日帰りで時間がないけれど、せっかく始発に乗って大阪まで来たので、
お昼くらい何食べようかな~ 市立大の学食とか~♪
と思って情報センター1階のカフェ「ウィステリア」をのぞいてみたら
一押しされていたのが「夏爐(かろ)のレモンライス」。
1日限定30食。ジュースが付いて780円(小は480円)。














具は大きめに角切り刻みされた大分産どんことグリンピース少々、それから卵。
福神漬けも添えてあって、レモンをかけていただきます。
ジュースは
トマトジュース、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、スープ?、味噌汁??
から選べます。

元々は昭和40年から大学の近くにあった喫茶店「夏爐(かろ)」の人気メニューでしたが、
2007年に惜しまれながら閉店。
その看板メニューを残したいという関係者の思いと努力が実って、
学内カフェのメニューとして再現されたそうです。
食の文化資源を大切にする、ちょっといい話ですね。

肝心のお味は・・・
胡椒が効いてて、レモンの香りで、具材もシンプルで、さっぱり系かと思いきや、
オランダ産ラードでしっかり炒めた、かなりのこってりがっつり系でした。
小がある理由と、ジュースが付いている理由がよくわかる・・・ 福神漬けも必要だ・・・

きっと二十歳前後の学部の男の子が、
おなかをすかせて思い切り食べたい時の定番にしていたのではないかと思いました。
東大で言う山手ラーメンとか三島のたこ焼きみたいなものではないでしょうか。



(mihousagi_n)


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