2013年1月12日土曜日

面白さが地域を救う!全国ワーストバスターズ

もうすぐ引っ越しの日が近づき、郷愁とワクワクを感じているsweetfishです。
といっても、東京都内ですが。。。

突然ですが、「面白法人カヤック」という会社をご存知でしょうか。

以前私の書いた記事「もしも、あなたが市長だったら」
http://mari-semi.blogspot.jp/2012/12/blog-post_7387.html
で紹介した、「未来鎌倉市」というイベントに社長の柳澤さんがゲストとして登場していましたが、「フザけた名前だ!」と一蹴するのはちょっと待って下さい。

そこで働く人の人生も、周りの人の人生も面白くしてやろう!というのがコンセプト。
最近は、「従業員満足度」に注目する会社も増えているのではないかと思うのですが、
これだけ思い切って面白がるなんて、相当面白いな!と思います。
web関連事業がメインですが、会社の強みを活かして(?)地域のワーストをアプリで解決してやろうというのが、そう、
「全国ワーストバスターズ!!」http://colocal.jp/topics/donuts-culture/kayac-busters/20120905_11241.html

例えば、第1回の北海道は、食事にかける時間がワースト。
ということで考えられたアプリが「iはしやすめ」。
定期的に「箸置くべ〜」の声がでるアラート機能、
トークが盛り上がる話題振りサイコロ機能、
味わって食べるスキルが身に付くグルメレポート特訓機能がついています。
すごい!

…「やっぱフザけてるやん」と思うのも、もうちょっと待って下さい。

地域を元気にするために、普通は「良い所を探そう」とします。
○○の生産量日本一、とか。
でも、ちょっと見方を変えれば、badもgoodに変えられそうな気がしてきます。

思い切って、いっちばん「面白くない」まちにしようとしてみたら、
そこからもしかしたら、思いもよらないまちのあり方がみえるかも…!?

(sweetfish)

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