2014年6月28日土曜日

デジタルアーカイブ関連で色々と

カレントアウェアネス・ポータル NPO長野県図書館等協働機構、県立長野図書館等、信州地域史料アーカイブを公開』 Posted 2014626日)http://current.ndl.go.jp/node/26437

カレントアウェアネスの記事で紹介されていて気付いたのですが、信州地域資料アーカイブ(https://trc-adeac.trc.co.jp/WJ11C0/WJJS02U/2000515100)というものが公開されたようです。

長野県図書館協会を母体に平成252月に設立された「NPO長野県図書館等協働機構」が中心となり、構築されたもののようです。“学識者・専門家・市民等が参加し、県立及び市町村立図書館、県立歴史館、博物館、文書館等と連携協働して事業推進している”(県立長野図書館 『「信州地域史料アーカイブ」を公開しました』 http://www.library.pref.nagano.jp/shinshu-archive)とされていますが、具体的にどのような個人・組織が関わっているかはよくわかりません。


特色については次のように記されています:

   「信州地域史料アーカイブ」の特色は
 (1) 原本や写本が見られる。
 (2) 翻刻文・読下し、現代訳や解説が付いて、誰でも読むことができる。
 (3) フルテキスト化しキーワード検索ができる。
 (4) 目録・パスファインダーもついていることです。

(『NPO長野県図書館等協働機構について』 https://trc-adeac.trc.co.jp/Html/Etc/2000515100/topg/setumei.html


現在公開されている7つの史料は、2つが県立長野図書館所蔵、3つが個人蔵、1つが松本市文書館所蔵、1つが上田市立図書館所蔵、となっているようです(信州地域史料アーカイブ 『公開中の史料』 https://trc-adeac.trc.co.jp/Html/Etc/2000515100/topg/koukai.html)。(各資料の目録データのところに所蔵機関の記載があります)。


また、長野県市町村史誌目次情報データベース(http://misuzu-mokuji.net/)というものもあるようです。


他に、地域資料のデジタル化に関して、
カレントアウェアネス・ポータル 『図書館振興財団、平成26年度提案型事業「郷土資料・貴重資料等のデジタル化および公開事業」を公募(募集期間:2014512日から711日まで)』 Posted 2014430日) http://current.ndl.go.jp/node/26048
というものがあったようです。


ne

0 件のコメント:

コメントを投稿